文字サイズ

株式会社HDC

お客様と地域に貢献するトータルソリューションIT企業です

職場紹介



公共本部 公共システムグループ

 各市町村様や官公庁様向けの業務システム開発から運用保守までを一貫して行っています。
 代表的なシステムとしては、総合行政システムの「STARS Web Edition」、上下水道料金システム「AQRAS」、居宅介護事業者支援システム「Smile21」等があります。中でもクラウド技術を採用した「STARS Web Edition PRESS」は、道内のIT企業としてはいち早くサービス提供を開始し、現在は多くの市町村様にご利用頂いています。
 地方自治体や官公庁の職員様と相互に協力し、最新技術を取り入れながら地域社会への貢献に繋がるシステムの提供を目指しています。

金融本部 金融システムグループ

 金融システムグループでは銀行業務とその関連企業の業務、クレジットカード業務、生命保険会社や損害保険会社などのシステム開発/保守を行っています。 お客様からは各部門システムの連携強化、お客様同士のシステム共同化等を通し、効率化、収益基盤強化への要求が強く、同時により確実なセキュリティ対策も求められています。 また、RPA(Robotic Process Automation)を利用した業務の効率化/標準化などについても行っています。

 クレジットカード業務のシステムは、カード利用代金の請求、利用ポイントの管理、Webによる会員サービスの提供等々、実に多くのサブシステムが動作しています。 この大きなシステムを各担当が協力しながら作り上げており、システムを開発する仕事にはとても大きなやりがいを感じることができます。

 昨今は情報漏えいが社会的な問題となっていますが、カード情報を取り扱う上でセキュリティ対策にも力をいれており、データセキュリティの国際規格である「PCIDSS」準拠認証を道内企業のなかでもいち早く取得しております。

ビジネスソリューション本部 ソリューションシステムグループ

 ソリューションシステムグループは民間企業全般をお客様とするグループです。
 グループ名(ソリューションシステム)が示す通り、お客様の抱える問題・課題の解決方法を一緒に考え、お客様のご要望を満たすことが出来る「製品・サービスの提供」(ソリューション)を行い、お客様と共に発展し、地域への貢献を目指しています。
 お客様へのシステム導入後は、システム導入に携わったシステムエンジニア(SE)が運用サポートを行うことにより、お客様が安心して日々の業務運用を行えるサポート体制を構築しています。
 お客様の業種は、食品卸、建設資材卸、健康食品販売、保険代理店、ビル管理、印刷業、産廃業など多岐に渡っており、当社が今迄培ってきた経験・知識を基にして、お客様の業種にマッチした最適なソリューションを提供しています。
 ソリューションシステムグループのメンバーは、システム提案に始まり、システム開発、ネットワークインフラ整備、サーバー・パソコンなどの機器セットアップなど、幅広い知識と経験を持つ技術者集団です。皆が、更なる高見へと日々の業務を通じてスキルアップに励み、毎日が活気に溢れています。

東京営業本部 東京システムグループ

 東京営業本部では主に大規模システムの開発及び支援作業を行っています。
 業種としては銀行/保険/官公庁を中心にお客様先での作業を行なっています。
 作業内容はプログラム開発、SE支援サービス、システム運用支援に至るまで幅広くITサービスを提供しています。
 現場で習得した業務スキル、技術スキル、コミュニケーションスキルを活かし、お客様の満足するソリューションを提供し続けることを目指します。

医療ソリューション本部 医療システムグループ

■業務内容
医療・介護・地域連携などヘルスケア分野を支えるICTソリューションを、提案から導入、運用支援まで一貫して行っています。
提案にあたっては従来の課題解決型(ソリューション提案)はもとより、価値創造型(コンサルティング)により、お客様の隠れたニーズを探しご提案します。
導入作業ではパッケージシステム導入を基本とし必要に応じてカスタマイズを行うことで、汎用的な使いやすさとお客様ニーズにあったシステム構築の両立を実現します。
私たちの強みは豊富な導入実績と万全なサポート体制にあり、導入後は長いお付き合いとなるため、特にサポート力について重視しています。

■人材育成
ヘルスケア業界およびヘルスケアICTの動向をキャッチするため、情報処理技術はもちろんのこと、医療情報技師や医療経営士資格取得などを通した情報収集を行い、業務に活かしています。

■ヘルスケア業界動向
超高齢化社会の現在において、この先2025年(団塊の世代が後期高齢者へ)、2040年(高齢者の割合がピークになり現役世代減少)といったターニングポイントを迎えます。
地域包括ケアシステムを実現するPHR(1患者1カルテ)や地域を越えた専門治療が可能となる遠隔医療、人手を減らすロボットの活用など、ICTへの期待が高く今後ヘルスケアICTの活用が進んでいくことが想定されます。
ヘルスケア業界動向とお客様の現状を分析し、最適なICT活用をご提案します。