天然ガスセミナーinさっぽろ
サハリン天然ガスの今を語る



北海道天然ガス利用促進協議会では、天然ガスセミナーinさっぽろを12月16日(金)に 開催しました。
セミナーでは、当協議会平成17年度事業の一環として開催したサハリンの天然ガス関連施設の視察会の報告を行うほか、 現在のサハリンプロジェクトの現状等について各講師からお話しいただきました。
第1部では、視察会に参加した(社)北海道未来総合研究所事業部主査の加賀屋佳史より、視察先のサハリンT、サハリンU等の関連施設の視察 の報告、第2部では、北海道経済部商業経済交流課参事の吉原裕氏が「今後のサハリンと北海道の関係について」と題して、 北海道とサハリンの経済交流、文化交流等の現況および今後の展開について話をされました。
また、第3部では、石油資源開発(株)常務執行役員エネルギー供給システム調査室長の市川信三氏が 「サハリンパイプラインプロジェクトの現状」と題して、日本に地理的に極めて近い、大規模な天然ガスの埋蔵量が確認されている サハリンからパイプラインによる天然ガスの導入の可能性等について話をされました。
                     

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