天然ガスフォーラムinくしろ
THINK SMART LIFE 〜暮らしを支える天然ガス〜



北海道天然ガス利用促進協議会では、天然ガスフォーラムinくしろを平成18年11月28日に 開催しました。
セミナーでは、平成20年に天然ガスへの転換を予定している釧路市において、クリーンエネルギーとして注目されている 天然ガスの有効利用等について各講師からお話しいただき、企業関係者や市民およそ65名が参加しました。
第1部のクロストークでは、北海道ガス(株)ソリューション部長の三谷淳氏が「天然ガスの有効利用〜利用拡大に向けて〜」 と題して、天然ガスが石炭や石油に比べて二酸化炭素や窒素酸化物の発生が少なく、地球温暖化防止に有効であると話されました。 また、世界各地で産出される天然ガスは石油と違って中東への一極集中を避けられるため、安定供給が実現し、価格の影響を受けづらいと説明されました。
第2部のパネルディスカッションでは、三谷部長に加え、釧路消費者協会会長の小笠原和子氏、釧路市女性団体協議会会長の平間育子氏 をパネリストに迎え「身近な暮らしから考える天然ガス」と題して、「身近な暮らし」の視点から環境負荷軽減に対する天然ガスの期待や、 環境問題を解決すべく省エネライフの方策などについて議論されました。
                     

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