北海道天然ガス利用促進協議会
環境・エネルギー授業の開催



北海道天然ガス利用促進協議会では、学校教育における環境・エネルギー授業を開催しました。
当議会では、平成16年に西岡北小学校で環境・エネルギー授業を開催しましたが、主に天然ガスをはじめとする暮らしを支えている エネルギーの役割や働き、エネルギー資源の有限性等についての学習を行うことで、省エネルギーの必要性、環境問題の認識を図ることを 目的としたものです。平成17年度は、札幌市立平岸高等学校と千歳市立北栄小学校で開催しました。
札幌市立平岸高等学校では、理学博士・元札幌学院大学教授の秋山雅彦氏を講師に「限りある資源を大切に〜地球にやさしいエネルギー・ 天然ガス」と題して、エネルギー消費と環境問題の関連性や省エネルギーの取り組みの必要性等について話をいただき、高校生に理解を 深めてもらいました。
また、千歳市立北栄小学校では、北海道グリーンファンド理事の岡崎朱美氏を講師に「エネルギーについて考えよう!」と題して、 小学校4年生児童43名を対象に省エネルギーの重要性等について話をいただきました。
                     

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