北海道天然ガス利用促進協議会 新潟視察会の開催



 新潟県は江戸時代からから天然ガスや石油の産地として知られています。1960年代以降新潟県で構造性ガス田が相次いで発見され、62年には東京都に天然ガスを運ぶための長距離パイプラインが敷設されました。

 現在新潟県では15箇所のガス田から26億3556万4千m3の天然ガスの生産があり、国内生産の71.1%を占めており、新潟県を起点として広範囲に天然ガス供給されています。またLNG受入基地もあり、国内の供給のみならず発電用にも使用されています。

 2008年9月3日から5日の3日間日程で、北海道天然ガス利用促進協議会は「新潟視察会」を開催、東新潟ガス田、日本海エル・エヌ・ジー梶A東北電力鞄倹V潟火力発電所を視察しました。今後のLNG利活用の検討などを目的に道内のエネルギー関連会社など関係者12名が参加しました。



                     

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