天然ガスフォーラムinさっぽろ
北海道洞爺湖サミット開催の今だから考える
低炭素社会に向けて〜北海道への提言〜
開催報告



北海道天然ガス利用促進協議会は、去る平成20年6月30日に「北海道洞爺湖サミット開催の今だから考える 低炭素社会に向けて〜北海道への提言〜」と題したフォーラムを開催しました。

基調講演では、東京工業大学統合研究院教授の柏木孝夫氏が、「日本のエネルギー戦略の将来像」をテーマに、6月9日に打ち出した「福田ビジョン」を評価した上で、「将来的なグランドビジョンを描き、省エネ新エネ一体型のビジネスモデルが、これからの低炭素社会実現の大きな機動力になる」とお話しいただきました。

引き続き、パネルディスカッションでは、パネリストに柏木氏、北海道大学名誉教授の落藤澄氏、北海道消費者協会会長の橋本智子氏が、道産天然ガスの将来展望、地域の特色を生かしたエネルギーシステム構築など低炭素社会の実現に向けての議論を交わしました。
                     

HNG−トップへ