八戸市水の流れを電気で返すプロジェクト
 −マイクログリッド視察会開催報告



 八戸市では、太陽光、風力、及び下水処理場のバイオガスなどの新エネルギーを組み合わせた国内初のマイクログリッド(小規模電力ネットワーク)を構築し、安定した電力の供給を行う実証研究を進めています。このプロジェクトは環境にやさしいまちづくりの推進施策であるとともに実証研究後の活用により、新しいビジネスの創出、産業・観光分野の育成など地域活性化面でも期待されています。

 電気や熱の統合型エネルギーコントロールシステムであるマイクログリッドは、熱需要の多い北海道においても将来のエネルギーシステムとして期待されています。

 平成19年7月5日から7日の3日間日程で、北海道天然ガス利用促進協議会は「八戸市マイクログリッド視察会」(団長:落藤澄北海道天然ガス利用促進協議会副会長)を開催、道内のエネルギー関連会社など関係者13名が参加しました。




                     

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