☆ 主なゴルフ場の動向 ☆
(平成15年〜平成16年)

以下ゴルフ業界が大きく変遷しておりますので
主なゴルフ場の動向について、ご紹介させていただきます。
平成15年4月 平成12年から休眠状態となっていた大札幌CCは、5月から潟Oリーンテックジャパン 
(栃木県那須町)の運営により再開。
平成15年5月

5月
札幌有明GCの運営会社である札幌有明ゴルフクラブ鰍ェ、事実上倒産し今シーズンから
豊穂(有)が運営。
カバト国際CC退会会員に対し預託金の0.1%の弁済決定。
平成15年8月永豊企業鰍ェ経営する恵庭カントリー倶楽部は、8月21日より潟Rスモグラフリックの100%出資会社である恵庭開発鰍ェ所有・運営することで決定。
平成15年8月サンパーク札幌ゴルフコースは8月30日から、ローンスター(米国)グループの傘下に入った。同グループ傘下の道内のゴルフ場は、桂GC、チサンCC(銭函)と合せ3コースとなった。
平成15年9月 5月12日に札幌地裁から民事再生手続き開始決定をうけた、ザ・ノースカントリーGCの再生計画に9月5日、認可決定が下りた。
10月にもサミー鰍ェ正式オーナーになる予定。
平成15年10月計画から12年、着工から10年を要したアリスト本別ゴルフ倶楽部が10月10日に仮オープンした。
平成15年12月平成14年12月に自己破産した潟fュオ(東京都)の所有するデュオGC摩周コースは、12月9日鞄穴C技研(名古屋の建築会社)が買収決定。
平成16年1月クイーンズランドよいちGCの経営会社が、1月1日から(有)余市カントリークラブに変わるとともに、名称も「エーブランドゴルフクラブ」に改称された。
平成16年2月日本健康管理鰍ヘゴルフ場事業部門のクラークCCを分離し、ツキサップCCを経営する道央興発鰍ノ営業を継承。両社の母体企業が、共に日本製紙グループに属することになったため。
平成16年3月小樽CCは、平成15年度ビジター客の減少で収入ダウンしたがコストダウンにより140万円弱の税引後利益を計上した。
平成16年4月函館パークCCを経営するアサヒ商会株に買収された旧・厚岸GCの名称は「新釧路ゴルフクラブ」に正式決定した。
平成16年5月 テイネオリンピアGCは今シーズンからキャディ付き乗用カート制になった。
札幌後楽園カントリークラブは5月1日より名義変更料を改定した。
 一般譲渡   315,000円⇒210,000円
 同一法人内  210,000円⇒105,000円
平成16年6月 恵庭カントリー倶楽部は6月1日より名義変更停止を解除した。
 一般譲渡   525,000円
 同一法人内  105,000円
ニセコゴルフ&リゾートを所有するニセコゴルフリゾートは、預託金償還の目処が立たなくなったため、このほど東京地裁に民事再生法の適用を申請した。
負債総額は37億円で、うち預託金は14億円。他はほとんど経営母体の国分グループからの借入。
平成16年7月スポーツ振興千歳カントリー倶楽部は7月17日より千歳カントリークラブに名称変更した。
平成16年9月北海道クラシックGC(早来・帯広)及び帯広白樺CCは9月1日より名義変更を停止した。解除時期は未定。
平成16年10月 樽前カントリークラブは、11月1日より名義変更停止を解除した。
 名義変更料は315,000円。

過去の☆ 主なゴルフ場の動向 ☆(平成12年〜平成13年)





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